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■ご挨拶
 福西社会保険労務士事務所では、経営者や管理者の方の労務管理のお手伝いを行っています。企業を発展させる人材の育成や社内規定の整備にご利用下さい。

行動科学を職場に活かす

 最近、「〇〇を科学する」という言葉をよく見かけます。「健康を科学する」とか「暮らしを科学する」といったようなことです。そして会社の経営にも「行動科学」の活用が広がっています。

 「科学」とは、「観察」や「分析」を基に法則を見出し、社会に役立てることです。「行動科学」とは行動分析や観察によりわかったことを、人材育成や販売活動に役立てることです。行動科学が一般のコンサルティングと違うのは、行動分析学で根拠が実証されていることです。「科学」ですからA社では該当するがB社では該当しないということはありません。どこの会社でも活用できます。行動分析学に基づいた行動科学は、医療や学校教育、組織運営等の多くの分野で活用されています。

 行動科学の基本的な法則を「強化」と「弱化」といいます。
強化とは、「ある行動」の「直後のできごと」が「ある行動」をもっと行うことにつながることをいいます。
 たとえば、素早く明るい電話受信をした部下に、その直後に上司から「いい電話対応だ」とほめられれば、部下はその後もいい電話受信を続ける確率が高くなります。上司のほめ言葉が、部下の行動を「強化」したのです。
 反対に、上司に仕事の報告をした部下にたいして、ネガティブな意見ばかり言うと、部下は報告することをためらうようになります。部下の行動を「弱化」してしまいます。

 行動科学を活用して会社の人材育成や定着率を高める工夫を考えていただきたいと思います。
 当所では、行動科学の基本や職場に活かすメリットについてセミナーを行っています。お気軽にお問い合わせください。

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